厳冬、屈斜路湖
ちょっと間が空いたけど、この前の北海道旅行の模様です。
サロマ湖からオホーツク海に別れを告げて、内陸に入って行く。この日の宿は屈斜路湖の
砂湯近く。男二人でペンション泊なのでありました(汗)
美幌の町を抜けて美幌峠から屈斜路湖畔に向かう。途中、勿論美幌峠をそのまま通り過ぎる訳もなく駐車場に車を停める。

雪化粧の屈斜路湖は綺麗だったが、とにかく寒かった…

先ずは腹ごしらえ。屈斜路湖畔の丸木舟で昼食。毎年夏はここで食事している
んだけど、冬に来るのは初めて。いつもコタン丼を食べているので他のモノを注文
しようと思うんだけど、やっぱりコタン丼を注文しちゃいました。豚と行者ニンニクの
玉子とじです。
そして昼飯の後は裏手にあるコタン温泉露天風呂に浸かる。

見上げれば冬枯れの木々。冬の青空の下で入る露天風呂は、最高に気持ち良かったですよ~。湯温はちょっと高め。慣れれば平気だったけど、ぬるめが好きなので長湯は出来ませんでした。


露天風呂からは、白鳥の餌やり風景が見られます。温泉付近は水温が高いから、
氷が張らないんですね。だから白鳥もそこに集まっているみたいです。餌ももらえるしね。
ひとしきり温泉に浸かって、身体も十分に温まったところで宿に入るにはまだ早い時間
だったので摩周湖に行ってみることにする。冬の摩周湖も初めて。
夏は有料の駐車場も、この時期は無料。因みに弟子屈方面からしか登れず、第一展望台
から先、R391に至るまでは冬季通行止め。

冬の摩周湖もとても綺麗でございました。ただ、ここも美幌峠と同じく超寒でした。冬の景色は空気が澄んでるし、木々が葉を落としているので見渡しがきいて、夏とはまた違った魅力がありますな。
夜は川湯温泉で開催されるダイヤモンドダストパーティに行ってみる。
ドライアイスを使って人工的にダイヤモンドダストを作り出すイベントなんだけど、
当日は夜になっても気温は0度。ダイヤモンドダストを作るにはかなり高過ぎ。
案の定、ダイヤモンドダストは出てくれませんでした。ちゃんちゃん。
サロマ湖からオホーツク海に別れを告げて、内陸に入って行く。この日の宿は屈斜路湖の
砂湯近く。男二人でペンション泊なのでありました(汗)
美幌の町を抜けて美幌峠から屈斜路湖畔に向かう。途中、勿論美幌峠をそのまま通り過ぎる訳もなく駐車場に車を停める。


先ずは腹ごしらえ。屈斜路湖畔の丸木舟で昼食。毎年夏はここで食事している
んだけど、冬に来るのは初めて。いつもコタン丼を食べているので他のモノを注文
しようと思うんだけど、やっぱりコタン丼を注文しちゃいました。豚と行者ニンニクの
玉子とじです。
そして昼飯の後は裏手にあるコタン温泉露天風呂に浸かる。



露天風呂からは、白鳥の餌やり風景が見られます。温泉付近は水温が高いから、
氷が張らないんですね。だから白鳥もそこに集まっているみたいです。餌ももらえるしね。
ひとしきり温泉に浸かって、身体も十分に温まったところで宿に入るにはまだ早い時間
だったので摩周湖に行ってみることにする。冬の摩周湖も初めて。
夏は有料の駐車場も、この時期は無料。因みに弟子屈方面からしか登れず、第一展望台
から先、R391に至るまでは冬季通行止め。

夜は川湯温泉で開催されるダイヤモンドダストパーティに行ってみる。ドライアイスを使って人工的にダイヤモンドダストを作り出すイベントなんだけど、
当日は夜になっても気温は0度。ダイヤモンドダストを作るにはかなり高過ぎ。
案の定、ダイヤモンドダストは出てくれませんでした。ちゃんちゃん。
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コタン丼なんてあるんですか!!
行者ニンニク(アイヌネギ)が入ってると言うことはかなり効きそう・・・いや、温もりそうですね!
行者ニンニク(アイヌネギ)が入ってると言うことはかなり効きそう・・・いや、温もりそうですね!
そうなのです。道東に行くと食べたくなるので、毎年必ず食べに寄ります。行者ニンニクの効き目? 男の二人旅では怖そうですね~。嫌な温もりになりそうです(汗)











