夜道も安心
先ずは… WBC日本代表、優勝おめでとうございます!
ずっとテレビで観戦していましたけど、いやぁ嬉しいですね~。
さてさて、この所仕事の環境変化などで更新する暇があまり無かったんだけど、
去年の暮れに友達に代理注文を頼まれたパーツと一緒に自分の分も頼んであったのが
届いたので、早速付けてみることにした。
何を買ったのかと言いますと、一つは今年北海道に行く時に使うペグ。
今年は東北道を走って青森から函館に渡ろうと思うんだけど、約650キロを一気に走る時、
ボードの上に足を乗せたまま同じ体勢を続けていると疲れるんですね。
なので、今まではエンジンガードに足を乗せたりしていたんだけど、やっぱり足の収まりが悪い
ので、ハイウェイペグを付けようと思った訳です。
もう一つはスポットランプ。今も付けていて、それが性能的に不満な訳ではないんだけど、
まぁハッキリ言って見た目だけ変えたかったんですね。
そしてこれがリニューアル後でございます。


さて、見た目の何を変えたのか。
一つ。スポットランプ本体の形状。今まで装着していたのは純正品だったんだけど、その形状
はパンヘッドの後期モデルの頃からのモノ(恐らく)でして、後部が丸みを帯びているんですね。対して今回付けたのは、前述のモデルよりも前に採用されていた形状のモノなのであります。大きく違う点はボディの形状。後部が砲弾型に絞り込まれています。
これが付けたかったのと、あとはマウントするブラケット。現行モデルのブラケットは、表面が
スムースでツルっとしてるんです。それが個人的には面白味に欠けると思うんですね。
ところが、ハイドラグライドから続いてパンヘッド最終の'65年モデル、エレクトラグライドまでのブラケットは、型押しされた2本のラインがカーブを描いていて、なんとも小粋な造りなんですなぁ。
諸々の事情により、スポットランプの配置がちょっと上方寄りです。あと、ちょっと見た目邪魔だった左右のブラケットを繋ぐ連結パイプが無いので、スッキリしましたね。
横から見ると、2本の曲線が型押しされているのが分かりますね。フォークカバーにも同じようなラインが型押しされているので、丁度デザイン的に統一された感じがするのであります。
ランプボディはこんな形状です。中身も今までのシールドビームと違って、デカイ電球が収まっております。
このマウントブラケットは、'49年のハイドラグライドから'65年のエレクトラグライドまでのモノのレプリカ品なので(正確にはランプ本体の台座など、年式によって細部に若干の違いがあります)、ソフテイルに付けるにはサイズが若干合わないんですね。それがここ。ツリー上下の幅がソフテイルFLの方が広いので、汎用のウィンカーステーで延長してボルト留めしています。
新しいスポットランプボディには、後ろ側にトグルスイッチが付いています。これで片方ずつ
点けることも出来るんだけど、それはあんまり意味無いでしょうねぇ。
ハイウェイペグは、こんな感じです。旧い純正のレプリカらしいんだけど、これについては
詳しくは知りませんね。ただシンプルなので選んだってだけです。


ずっとテレビで観戦していましたけど、いやぁ嬉しいですね~。
さてさて、この所仕事の環境変化などで更新する暇があまり無かったんだけど、
去年の暮れに友達に代理注文を頼まれたパーツと一緒に自分の分も頼んであったのが
届いたので、早速付けてみることにした。
何を買ったのかと言いますと、一つは今年北海道に行く時に使うペグ。
今年は東北道を走って青森から函館に渡ろうと思うんだけど、約650キロを一気に走る時、
ボードの上に足を乗せたまま同じ体勢を続けていると疲れるんですね。
なので、今まではエンジンガードに足を乗せたりしていたんだけど、やっぱり足の収まりが悪い
ので、ハイウェイペグを付けようと思った訳です。
もう一つはスポットランプ。今も付けていて、それが性能的に不満な訳ではないんだけど、
まぁハッキリ言って見た目だけ変えたかったんですね。
そしてこれがリニューアル後でございます。


さて、見た目の何を変えたのか。
一つ。スポットランプ本体の形状。今まで装着していたのは純正品だったんだけど、その形状
はパンヘッドの後期モデルの頃からのモノ(恐らく)でして、後部が丸みを帯びているんですね。対して今回付けたのは、前述のモデルよりも前に採用されていた形状のモノなのであります。大きく違う点はボディの形状。後部が砲弾型に絞り込まれています。
これが付けたかったのと、あとはマウントするブラケット。現行モデルのブラケットは、表面が
スムースでツルっとしてるんです。それが個人的には面白味に欠けると思うんですね。
ところが、ハイドラグライドから続いてパンヘッド最終の'65年モデル、エレクトラグライドまでのブラケットは、型押しされた2本のラインがカーブを描いていて、なんとも小粋な造りなんですなぁ。
諸々の事情により、スポットランプの配置がちょっと上方寄りです。あと、ちょっと見た目邪魔だった左右のブラケットを繋ぐ連結パイプが無いので、スッキリしましたね。
横から見ると、2本の曲線が型押しされているのが分かりますね。フォークカバーにも同じようなラインが型押しされているので、丁度デザイン的に統一された感じがするのであります。ランプボディはこんな形状です。中身も今までのシールドビームと違って、デカイ電球が収まっております。
このマウントブラケットは、'49年のハイドラグライドから'65年のエレクトラグライドまでのモノのレプリカ品なので(正確にはランプ本体の台座など、年式によって細部に若干の違いがあります)、ソフテイルに付けるにはサイズが若干合わないんですね。それがここ。ツリー上下の幅がソフテイルFLの方が広いので、汎用のウィンカーステーで延長してボルト留めしています。新しいスポットランプボディには、後ろ側にトグルスイッチが付いています。これで片方ずつ
点けることも出来るんだけど、それはあんまり意味無いでしょうねぇ。
ハイウェイペグは、こんな感じです。旧い純正のレプリカらしいんだけど、これについては
詳しくは知りませんね。ただシンプルなので選んだってだけです。


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本文中にも記しました、スポットランプが上方に位置している訳とは、ソフテイルFLのツリー上下の幅が、ツーリングモデルのFLや昔のFLよりも少々広くなっているので、上端に合わせて付けると、必然的にスポットランプも上側に寄る訳です。
でも、このタイプのランプが付いていた時代は、現行モデルのスポットランプ位置よりもやや上方寄りにあったようです。
でも、このタイプのランプが付いていた時代は、現行モデルのスポットランプ位置よりもやや上方寄りにあったようです。
真横から見たときのラインが見事ですね!
昔の物って今ほどコスト優先ではなくて、作り込みに手の込んだことをやっていたのですね。
クラフツマンシップってやつでしょうか!
ウインカーレンズにも拘りが伺えますね!
昔の物って今ほどコスト優先ではなくて、作り込みに手の込んだことをやっていたのですね。
クラフツマンシップってやつでしょうか!
ウインカーレンズにも拘りが伺えますね!
>コスト優先
そうですね~。今のモノも綺麗にデザインを考えて作っているだろうことは分かるんですが、やはり量産を考えたデザインになってしまうんですかねぇ。昔の方がなんとなく手間隙かけた手造り感がある気がしますね。
>ウィンカーレンズ
今は売っていないんでしょうか。ヴィンテージHDショップ「FREEDOM」が販売したレンズです。ついこの間、近くのディーラーでこれの赤色のを見つけたんですが、非売品だと言われてしまいました。残念。
そうですね~。今のモノも綺麗にデザインを考えて作っているだろうことは分かるんですが、やはり量産を考えたデザインになってしまうんですかねぇ。昔の方がなんとなく手間隙かけた手造り感がある気がしますね。
>ウィンカーレンズ
今は売っていないんでしょうか。ヴィンテージHDショップ「FREEDOM」が販売したレンズです。ついこの間、近くのディーラーでこれの赤色のを見つけたんですが、非売品だと言われてしまいました。残念。











