FL Style Fan -懐古趣味-

赤久縄

11/26Mon
 何と読むのか分かりませんね。はい。赤久縄で「あかぐな」と読むそうです。
日曜日、釣り仲間のNaoさんと、群馬県の藤岡にあるフライ・ルアーエリアに行ってきました。まだ新しいのか、プレオープン価格でちょっとだけ安かったです。赤久縄山を源とする鮎川の流れを使った管理釣り場で、自然渓流エリアとそれを堰き止めたポンドエリア、堰堤上の水溜りを利用したダムエリアに分かれています。

 で、ご近所のNaoさんとは関越の高坂SAで待ち合わせ、高速を降りてからは民家が点在する寂れた山村を縫う細い山道を小一時間走り、現地へ。受け付けを済ませたら先ずはダムエリアへ。場内には数えるほどしか人が居なかったけど、雑誌やTVでお馴染みの方も多い里見栄正さんも来ていました。

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 最下流部にある、堰堤上の水溜りを利用したダムエリア。ダブルハンドロッドも振れます。




 ダムエリアでツーハンドも振れると聞いていたので、当日は11ft#5のスイッチロッドも持って行きました。でも、ウェーディングエリアに居るのはツーハンドを振っている人だけで、皆右水面を使っているので、なかなか入れる場所が無い… シングルのオーバーヘッドで投げるNaoさんは間に入り、僕はバックスペースの無い山側に(^^;;
屈斜路湖で使っているのと同じソフトハックルのフライをファストインターのラインで沈ませて引っ張りましたが、最初のコンタクトは魚がかなり大きく、掛かった途端にティペットが切れてしまいました。手前で泳いでいるマスが見えるけど、その魚はフライに興味を示さず。暫くして45くらいのニジマスが掛かりましたが、大きさの割りに引きがいまいち! 上げてみたらやっぱり胸鰭が生育不良~(>_<)

 その後はロッドを替え、渓流エリアに移動してニンフやドライを流します。

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 試しにNaoさんが白い管釣り用っぽいフライを魚の居る所に流しましたが、無反応でした(^^;;


 その後、最上流部の自然渓流エリアを遡行したけど、目に入る魚影はナシ。ならばとニンフを流してみたけど、こちらも無反応。管釣りで釣れないのもつまらないので、中流部の流れの緩い所に溜まっている魚をドライで釣って遊びました。

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 細い流れの中にはそこそこ綺麗なヤマメが多く入っていて、ドライで流れの中で釣りが出来たので、結構楽しめました♪

 帰りは3連休の最終日ということで高速上り線は渋滞しているようだったので、お決まりの日帰り温泉&晩飯で時間を潰し、渋滞の解消した高速で帰ってきました。
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by wyatt_50s | 2012-11-26 20:37 | 釣り