FL Style Fan -懐古趣味-

48!ユーザー車検顛末

6/4Mon
 先週のこと、乗り始めてちょうど4年目になる今年48FLの車検が満了するので、ユーザー車検に挑戦してきました。
ま、挑戦とは言っても自動車は全てユーザーで通しているし、もう一台の95ヘリテイジもユーザーで通していて、都合10回以上は車検場に通っているので段取りは承知しています。
ただ問題は、これは旧車乗りの間では押し並べて懸案事項となっている6V電装でした。
以前から6Vの白熱電球のままでは明るさが足りないと分かっていたので、今回は先ず6Vハロゲン球35W/35wを装着して挑みました。
その他については、私の行く陸運事務所についてはスピードメーター検査が無いので、フロントブレーキが少し効きが甘い以外不安はありません。


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 コースは四輪と同じ。


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 事前作業。

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 至って適当。


 さて、書類を買って税金を払い、用紙に記入して(記入内容は簡単です。車検証を見ながら書けば誰でも書けます。)、予約確認をしたら早速ラインに入ります。
検査内容は、外観検査、保安部品(方向指示器、ブレーキランプなど)のチェックをしたあと、前後ブレーキ検査。次に光度と光軸の検査をすれば終わり。これだけです。だから、95ヘリテイジの時なんて光軸の調整が出来ていれば超簡単!
でも今回の問題は6V電球の光度。案の定、落ちました(^^;;
これは、6Vのハロゲンで通る人も居るようです。今回光度が出なかったのは、もしかしたら純正サイクルレイランプのレンズカットが問題だったのかも知れません。どうなんでしょ?

 一回目の光度が8,000カンデラで不合格。これで残り受験回数はあと2回。やっぱり6Vは無理か?
そこで家に戻ってライトに直接配線。小型の12Vバッテリーをサドルバッグに仕込み、ランプは12Vの白熱電球35W。そして車検場に戻って受験2回目。脆くも失格。あろうことか、6,000カンデラに落ちてるし…
用意した12Vバッテリーが小さすぎたか。ここでこの日は時間切れ。

 後日、今度は12Vハロゲン球45W/45Wに配線も太くして、バッテリーは前回より大きな6Aの物を使用。
先ずテスター屋で測定した結果、光度はバッチリ! でも、やっぱりレンズカットの問題なのか、光軸を合わせたらヘッドランプの向きが若干明後日の方向に(^^;; 何か指摘されるかと思ったけど、難なく通過で今度は一発で合格!


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 日を跨いだので、検査料が余計掛かっちゃいました。限定の判を押されたけど、ライト検査限定ってことかな?


 と言うことで、思ったより手間取りましたが、次回からは合格基準に変更無ければ楽勝!だと思います。
因みに、昭和35年頃より前だったか、その時代に製造された車輌は当時の保安基準適合で光度は10,000カンデラ以上と言う記述を見かけますが、今は全て統一されて15,000カンデラ以上と言う記述も見かけます。これについて検査官に聞いてみましたが、「あれ?このバイクは昭和23年製造でしたか?」と言われただけで、忙しそうだったので答が分からず…



 ※今回の費用。

検査用紙代 20円
検査登録印紙代 400円
審査証紙代 1,300円
重量税印紙代 3,800円
自賠責保険代24ヶ月 14,110円
テスター屋光軸調整 2,500円

検査登録印紙代 400円※
審査証紙代 900円※      ※2回目
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合計 23,430円 
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by wyatt_50s | 2012-06-04 20:28 | モーターサイクル