FL Style Fan -懐古趣味-

憧憬のスプリングクリーク

5/22Tue
 25年ほど前のこと、かじり始めたフライフィッシングを学ぼうと一冊の本を買い求めたのでした。
そこに掲載されていた、湿原を流れる日光湯川の風景。高層湿原を縫ってゆったりと流れる湧水の川。いつかはそんな場所で鱒を釣ってみたいなぁ…と思ったのでしたが、中学生だった身では、色々な理由で遠い存在でした。
それからかれこれ十数年。その当時の気持ちなどすっかり忘れておりまして(笑)、家から割と短時間で行ける場所であるにも関わらず、足が向かない、何故かそれほど興味が湧かない…等々の理由で釣り場所選択肢には入りませんでした。

 さて昨日、ひょんなことからそんな湯川に行くことになりました。
釣り仲間のNさんから誘われたんです。そんなことでも無ければこれからも行かなかったかも知れませんし、一度体験出来たことはNさんに感謝!


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 さてさて、肝心の釣りの内容はと言いますと…
Nさんは最後に行った時、50匹くらい釣ったそうです。だから、そこまでは行かなくてもそこそこは釣れると思っていました。が、結果から言うと渋かったです。と言うか、魚が少ないの??って感じでした。ま、居るとこには居るんでしょうが、ブルックトラウトと言う初めて釣る魚がいまいち分からず、イワナの近縁だからってことで取りあえずイワナが付きそうな場所を重点的に狙ってみました。


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 奥日光の自然の中。天気も良くて気分は上々♪



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 湯の湖から流れ落ちる湯滝。丁度ヤマザクラが開花していて綺麗でした。ここでは観光客の熱い?視線を感じながら数尾のブルックが取れました。



 肝心の魚の写真? 釣れたのはみんな「これオショロコマ?」って感じの魚ばっかりだったんで、写してません(^^;; 一尾、そこそこの型が釣れたんですが、カメラを出そうとしたら自動リリース。
ま、また気が向いたらドライで釣れる時期にでも行こうかな。

 今回気になった点。貴重な高層湿原である戦場ヶ原を縫って流れる湯川は、例外的でしょうか、釣り人は川に入ることが出来ますが、ゴミを持ち帰るのは大前提ですよね。釣りしていて目立ったのが、木などに絡まったルアーやフライに使うマーカーの付いた糸。手の届く所は、ちゃんと回収しないとね。
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by wyatt_50s | 2012-05-22 22:25 | 釣り