FL Style Fan -懐古趣味-

6V化への道 その弐

8/28Sat
 前回の続き。
ジェネレーター、スパークコイルまで純正6Vのモノに換えて、次は機械式カットアウトリレー。12Vの時は電気式のレギュレーターを付けていたんだけど、ここも今回の6V化に伴い、純正カットアウトリレーに交換。今度はレギュレータ機能無し。ハッキリ言って電気には疎いんだけど、要はバッテリーからジェネレータへの電気の逆流を防ぐのが役目らしい。実はe-bayで買ったものも有ったんだけど、純正と書いてあったのが見事騙されて古い社外品だったりしてw ま、ここも譲って貰った純正品に換えます。

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 カットアウトリレーは古いメッキのカバーが付いていて、これがカッコイイ。ちゃんと純正採用の"Delco-Remy”の文字。でもレプリカとの判別方法は実は分からないw

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 回路が6Vに対応したところで、いよいよ6V縦型バッテリー搭載。今までは、12Vでバッテリースペースに収まるアンペア数のちっちゃなのをちょこんと入れていまして、そのアンペア数としてもちょっと不安があったんだけど、今度は22A! そして勿論、バッテリー収納スペースにぴったり!


 さて、この他各部の電球も6Vの物に交換し、これで一応電気回路の6V化は済んだので、あとは発電テストとそれが無事だった際には、発電量の調整もしなきゃいけませんね。


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 ってことで、前述のナカケンさんからアンメーターもお借りしました。


 そしていよいよエンジン始動。発電量をチェックすると、問題無し! カットアウトリレーも正常に機能しているし、あとは走行しながらアンメーターを頼りにジェネレーターの発電量を調整するのみ。


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 そうそう、今までカバーだけ無理やり付けていたホーンも、ようやく本体ごと純正6Vのモノに交換することが出来ました!

 と言うことで、これで電気系統も純正化完了と相成りました。
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by wyatt_50s | 2010-08-28 23:52 | モーターサイクル